イチゴの果物狩りに行きたい

イチゴの果物狩りは、果物狩りの中のやはり王道といえるであろう。
季節関係なく食べられたりする温室育ちのいちごは、2月から初夏の5月くらいまでの期間でいちご狩りを開催しているところが多く、30分食べ放題や詰め放題など、サービスも充実しており楽しみ方も様々だろう。
イチゴの果物狩りといえば、やはりカップルの定番というか、デートスポットのひとつでもあるとおもう。
そういうふたりでの楽しみや、または家族、子供とや友達といったら楽しいだろうなあと憧れのひとつだ。果物狩りの定番といえばイチゴ狩り。そんなにイチゴが好きでもないけどこの時期だけは不思議と食べたくなります。でもイチゴ狩りって海の近くとかが多いのでついつい別でご飯を食べてしまい、イチゴが食べれないということもしばしば。しかし、中にはつわものもいてアルバイト仲間(女性)はバスツアーでイチゴ狩りに行った際、60個程食べたのはいいけど、帰りにお腹の調子が悪くなりバスを止めることになったそう。食べすぎも考え物ですね。
 福知山市動物園で、あごひげが特徴で水戸黄門に似ているサル、ブラッザグエノンの赤ちゃんの一般公開が始まっており、来園者らは愛らしい姿に笑顔を見せている。

 赤ちゃんは、福太郎(オス、年齢不詳)と京子(メス、12歳)の第6子。約1カ月前の3月19日の朝、赤ちゃんが生まれているのを飼育員が見つけた。第5子から2年3カ月ぶりの出産。性別は分からない。
 
 赤ちゃんは母親のおなかのあたりにしっかりとしがみつき、母乳を飲んでいる。
 
 二本松園長は「第5子までは毎年のように産んでいて、もう産まないのだろうと思っていたのでびっくりしています。母親は子どもをとても大事にするので、そういったところを見てほしい」と話している。
 

 ◇脱“白鷺”依存を模索 大修理で課題が露呈
 4月上旬の週末、世界遺産・姫路城の大手門に、武者姿でやりを手にした数人が直立していた。城に入ってきた家族連れの子どもが「侍がいる。かっこいい」と駆け寄ると、武者は「姫路城にようこそ。どこから来たの?」とほほ笑んで記念撮影に応じていた。
 武者たちはボランティア団体「門番さくら組」のメンバーだ。大天守が素屋根で覆われてしまう「平成の大修理」(09〜14年度)の期間中、訪れた観光客に少しでも城を楽しんでもらおうと、09年秋に発足した。16人が参加し、4、5月と10、11月の週末に交代で立っている。メンバーは定年退職者が中心だ。
 実は、このような取り組みは、全国的に見れば珍しくない。例えば熊本城では、熊本市が10年以上前から企画会社に委託して門衛を立たせている。姫路城での遅ればせながらの取り組みに、旅行添乗員の経験もあるさくら組組頭・橋本利雄さん(68)は「姫路城にはおもてなし力を上げる取り組みが少なかった。何もしなくても観光客が来るという甘えがあった」と指摘した。
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 世界遺産・姫路城の大天守前に長蛇の列ができた昨年春の“駆け込みフィーバー”から1年。“目玉”の大天守は今、巨大な素屋根に覆われている。さくら組などの奮闘もあり、週末こそ観光客の姿が目に付くものの、平日の城内は閑散としている。3月下旬には修理見学施設「天空の白鷺」が素屋根内に設けられたが、入場できるのは1日2500人程度と大修理前には遠く及ばない。
 「国際観光都市」の地盤沈下が懸念される中、城以外に観光資源を掘り起こす取り組みも広がっている。姫路港では昨年11月、船上からライトアップされた工場群を鑑賞する「工場夜景ツアー」が行われた。参加した約40人は幻想的な光景に「うわー、きれい」と大興奮。夢中でシャッターを切り続けるカメラマンもいた。
 「産業観光」はここ数年で一躍注目され始めた。中でも工場鑑賞は全国的なブームになっている。市も08年ごろから本格的に調査に乗り出し、ツアーも試行した。ただ、この分野で先行している岡山県倉敷市や三重県四日市市に比べると、姫路の知名度はまだまだ低い。民間観光業者も現状でツアーとして成り立つかを慎重に見極めている。
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 「姫路観光」をめぐり、地元では以前から「観光客は城を見るだけで、街にお金を落とさない」と不満がくすぶっていた。一方、ツアー業者などでは「姫路城以外に見どころが少ない」との声が強い。立場によって意見は違うが、ともに姫路観光が抱える大きな課題を言い当てている。これまでの姫路観光は、美しい“白鷺城”の魅力に依存し切っていたのだ。
 平成の大修理がスタートし、城の魅力が大幅ダウンしたことで、姫路の観光業界は、これら課題の深刻さを改めて認識した。今、観光業界は官民挙げて「新たな一手」を模索している。
 新たな問題も浮上した。東日本大震災の影響だ。発生直後に団体客のキャンセルが相次いだほか、「自粛ムード」の長期化、景気の低迷による観光客のさらなる減少も懸念されている。
 大修理が終わって再び“白鷺”が姿を現した時、従来の姫路に戻るだけなのか、それとも、より魅力的な観光地に進化しているのか。今こそが踏ん張りどころだ。
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 人口53万超を誇る中核市・姫路市の市長選が17日、市議選(定数47)とともに告示される。統一地方選の第2ラウンド(24日投開票)として行われるダブル選を前に、市が直面している課題を探った。【久野洋】
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 ◇姫路城「平成の大修理」
 09〜14年度の工期で、大天守を素屋根で覆って瓦のふき替えや壁の塗り替えを行う。駆け込み客でにぎわった09年度の入城者は約156万人だったが、素屋根建設が始まった翌10年度は約46万人に激減した。
〔播磨・姫路版〕

4月14日朝刊

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